姜尚中、テッサ・モーリス-スズキ『デモクラシーの冒険』(集英社新書)、集英社、2004年.
要旨:
「グローバルな権力が国民国家の範囲を超えている」(p.231)中で、どのようにデモクラシーを再興するのか。その一方で「民主化と非民主化の同時拡大」(p.174)をどのように考えていくのか。「消費者」としてではなく「デモス」としての行動のすすめ(あとがき)。
・ジョルジュ・アガンベンも「住民アプローチ」を提起している(pp.175-176.)ようである。
2010年8月17日火曜日
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