2011年1月14日金曜日

続々・「学術スキル」なるもの

続・「学術スキル」なるもの(2010年12月4日)の続き。

研究を進めていく上で、大学院生に必要なスキルを考えてみる。

●検索:各種データベース、図書館
●管理:紙媒体(コピー、製本)、電子媒体(EndNote、RefWorksなど)
●講読:読解(SQ3R)、メモ(Note taking)
●方法:社会調査(量的調査、質的調査)、文献研究(1次資料、2次資料)
●構想:整理法(Mind Mapping、KJ法?)
●論文:論述(演繹、帰納、比較)、引用(要約、Paraphrasing)、注(各種スタイル)
●発表:紙媒体(論文、レジュメ)、電子媒体(PPt、ポスター)

「研究者としてあるべき姿」は諸先生方、諸先輩方をみて(その背中から)学ぶとしても、大学院生として研究を始めるにあたって、これらの基本的なスキルについてあらかじめ知ってて損はないと思う(と今になって思う)。

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