状況が変わり、立場が変わり、さらにいろいろな変化がある中で、
それでもわたしの中で変えたくないと思っていること。
それを貫き通すことができるか。
とりあえず、忘れないように書いておこう。
研究を何のためにやるのか。なぜ研究者なのか。
世界の平和を目指すため。
(おっきく出た!これは高校卒業時に担任の先生からもらった言葉。)
自分を含め、身近なところからの意識の変容しかり、国家にとらわれない発想しかり。
人びとが共に生きるために、わたしの視点から提起できることを追求する。
あと、研究は競争ではないこと。
みんなで、事実や解釈の積み重ねをしているということ。
ただ順応するのではなく、批判的にみていくこと。
(批判は否定ではありません。)
お酒を飲みながら、でもすっと出てきた言葉たち。
そして、それを聞いてくれる人たち。
わたしが自分の方向を見失ったら、きっと叱ってくれるでしょう。

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