組織のあり方について。
目的があってこその、組織。何のために組織化するのか、つねに問い直す必要がある。組織の中をうまく回すために組織化するのではない。必要となる、理念。つねに立ち返るところ。
その一方で、いったん組織としての目標が決まった後の運営のしかたは別の問題では?どのようなやり方がありうるのか。理念には賛同するが、やり方は気に食わないという場合。それも含めて理念か、運営のしかたが悪いのか。
でも運営のしかたに気を取られると、組織が目的化してしまう可能性も。つねに気をつけなければいけない。
教育という社会的な事象とそれを研究することについて考えています。
比較・国際教育学/シティズンシップ、教育政策、ナショナリズム、共生、(Comparative & Int'l Education/ Citizenship, Education Policy, Nationalism, Living Together)
2005年~2010年までの軌跡はこちら。
『鏡花水月』
http://blogs.yahoo.co.jp/sgtkaori
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