今朝、メールチェックをしようとしたら「首相辞任」という文字が。なんてこったい…。いつのことかと思ったら今日の午前中だったらしい。政治家の「責任をとる」というのは辞任という形が一番妥当なのか?それまで積み上げてきたものは??もちろん、首相としてものすごい圧力の中で仕事をしているのだろう。自分の思う通りにいかないこともままあるはずだけど。
普天間の問題については、世論に見える形で問いかけがなされたのはすごく重要なことだと思う。ずっと誰も「国民」にみえるかたちで手をつけなかったのだから(自民党の時代にも方向性は模索されていたけれど、これほど大きな「国民」的な議論にはならなかった)。だけれども基地問題であれ、安全保障であれ、大きな枠組みについて問い直すエネルギーをもっていなかったようであること(新聞からの情報)はすごく残念。
だけれど、そのことを首相ひとりの責任に帰すこともできないだろう。内田樹さんの日記にも書かれています(mixiで「うちだ たつる」で検索すれば出てきます)。

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