研究者の役割について小熊さんが言っていたこと。
「人びとを絶対的真理によって指導することではなく、人びとに自由度をもたらす選択肢の知識を提供することが社会科学に携わる者の任務だと考える」
小熊英二『<日本人>の境界』新曜社、1998年、764頁。
共感します。
2010年5月31日月曜日
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教育という社会的な事象とそれを研究することについて考えています。
比較・国際教育学/シティズンシップ、教育政策、ナショナリズム、共生、(Comparative & Int'l Education/ Citizenship, Education Policy, Nationalism, Living Together)
2005年~2010年までの軌跡はこちら。
『鏡花水月』
http://blogs.yahoo.co.jp/sgtkaori
人びとに対する信頼がある。
返信削除わたしはまだそこまで信頼していないと思う。