最近テレビで「日本の革新的な技術が世界に持っていかれてしまう」という論調の番組をよく見る気がする。でも国家が技術を守ることでどれほどの恩恵が国民にもたらされるというのか?そもそも国家が技術を守ることなんてできるのか?
以前に「国際競争力」という考え方を批判する記事を前にブログで見た気がして再検索。このページだったかは忘れてしまったが、このような感じだった気がする。
池田信夫 blog(旧館):国際競争力という危険な妄想
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6cc6d43a11b0e921c3553e1c94331afd
そこで言及されているのは、
ポール・クルーグマン「競争力という危険な妄想(Competitiveness: A Dangerous Obsession)」(Foreign Affairs, 1994)という論文。(一部日本語で公開しているサイトがあります。本文もPDFで公開されているよう。うまくリンク貼れないので検索してみてください!)
論文自体は1994年のもので、15年前ほどのものになってしまうのだけれど、今はどのような議論になっているのだろう。
企業はどの程度国家に守られているのだろうか?

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